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アロマオイルの香りで不安な気持ちを和らげる!おすすめの効果紹介

うつ病や神経症・パニック障害を持つ方の中には自律神経が乱れている方が多いです。運営者の僕自身も、いぜんはパニック発作などがあり常に緊張状態で過ごしていたため、少しの物音でも「ビクビク」するなど日常生活に支障が出ていました。

 

そんな時に知人のすすめでアロマオイルを始めてみたんです。劇的にパニック障害や神経症が改善することはありませんでしたが、いぜんよりもリラックス状態をキープできるようになりました。

 

ぜひ過度に緊張をしている方や、自律神経の乱れが気になる方、うつ病やパニック障害で苦しんでいる方にもアロマオイルで心のバランスを整えてあげしょう。

 うつ病やパニック障害の方へ!アロマオイルの効果とは

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アロマオイルと言えば、古くから伝わる芳香療法です。香りをかぐことによって、心と体の健康を保つ自然治癒力を高める方法でもあります。

 

僕がアロマオイルに出会ったのは、高校を卒業した頃介護施設でボランティアをしていたときのことでした。

 

その時にボランティアを通じて知り合った女性の介護士さんが実はうつ病をもっていて、気分を落ち着かせるためにアロマオイルをしていたんです。

 

それまで僕は、アロマオイルなんて女性がやるものだと思っており

「こんなの効くわけないよ」と思っていたんですね!

今考えるとすごくひどいやつです。

 

ですが、その介護士さんのおかげで、僕はアロマオイルの癒しの効果を知ることができたんです。

 

介護のボランティアを通して知り合った介護士さんのおかげで、アロマオイルに多少詳しくなりました。

 

 アロマオイルの効果①「副交感神経を優位にしてリラックス」

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アロマオイルの効果ですが、やはり癒される香りにポイントがあります。

 

香りは感情にダイレクトに反応しますよね。例えば、好きなお花の香りをかぐと「あ〜良い匂いだな」と多くの方が感じるはずです。

 

「この時、脳内でなにが起きているかご存知ですか?」

 

まず香り自体を鼻から感じます。そして鼻から感じた香りが、感情などをつかさどる大脳辺縁系に届きます。その後、自律神経をつかさどる視床下部へ伝わるんです。

 

つまり香りを嗅いで「あ〜良い香りだな〜」と思った時点で、脳の視床下部へ伝わって副交感神経を優位に働かせてくれるんですね。

 

ちなみに自律神経系には代表的な神経系が2つ存在し、1つが交感神経、もう1つが副交感神経です。

 

それぞれ役割があって、交感神経がやる気や集中力をアップに貢献してくれます。また、副交感神経はリラックス状態を作りだせるんです。

 

まとめるとアロマオイルは、香りの作用で脳を通じて副交感神経に作用し心と体を緊張から解きほぐしリラックス状態にしてくれるんです。

 

アロマオイルの効果②「うつ病やパニック障害にも癒しをもたらす」

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アロマオイルの効果として、副交感神経を優位にしてくれリラックス状態を作りだすことができます。また、このリラックス作用はうつ病や神経症、そしてパニック障害で苦しんでいる方にも癒しをもたらしてくれるんです。

 

ではどのような症状の方に、アロマオイルが効果を発揮するのかをご紹介していきます。下記に少しでもあてはまる人はアロマオイルを取り入れてみると良いですよ!

 

・神経症や不安障害で、常に周囲を気にしてしまい気持ちが落ち着かない

・パニック発作が起きるのではと予期不安に掻き立てられ、なかなか寝付けない

・神経症・不安障害・パニック障害で常に緊張している

・うつ病をもっていて不安やうつ状態がつづいている

・何ごともやる気がでない(無気力)

・肩こりや頭痛をもっている

・動悸がする

 

アロマオイルは、悩みごとがなくても単に癒しの効果としてご利用になれます。

ただ僕自身が神経症やパニック発作を経験したからこそ、アロマオイルの効果を神経症やうつ病、そしてパニック障害で悩んでいる方に知ってほしいと思っています

 

常に交感神経が働いてしまっていて、緊張で手汗もすごい、首の硬直は治らない、少しの音でもびくっとするなど周囲の様子を気にかけて神経を張り巡らせている人ほど、僕のようにつらい悩みをもっているんではないかと思っています。

 

そんな方はぜひ、アロマで副交感神経を働かせて過敏に反応してしまう自分を少しの間リラックス状態にしてあげましょう。

 

そうすることで自律神経のバランスが徐々に整い、不安や焦り、恐怖心が薄れます。僕が実際に体験したことなので、自信をもっておすすめします!!

 

アロマオイルの選び方「好きな香りのアロマを」

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 アロマオイルは、自分の悩みや症状に合わせて選ぶことも重要にはなるんですが、それよりも重要なのは「好きな香りのアロマを購入する」ということです。

 

いくら効能が自分の症状にあっていても、嫌いな香りを嗅いでしまったらストレスが溜まってしまい意味がありませんよね。ですのでまずは香りを嗅いでみて、自分が心から好きだな〜と思えるアロマを選んでみてください。

 

アロマオイルの効能をご紹介します

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それではここからはうつ病や神経症・パニック障害に効果のあるアロマオイルの効能を代表的なアロマからご紹介します。ぜひ参考にして頂いてアロマへの一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

 

症状 アロマ種類
肩こり・頭痛 ラベンダー・ペパーミント
動悸 ローズマリー・ラベンダー・サルダルウッド
不眠 ベルガモット・イランイラン・ローズマリー
不安・うつ状態 オレンジ・グレープフルーツ
落ち着かない・興奮状態 ラベンダー・ローズウッド
無気力 レモンバーム

 

僕がアロマの初心者の方へおすすめする香りとしては、柑橘系の香りになります。

というのもアロマの香りを嗅いだことがない人にとっては最初からラベンダーなどの香りは抵抗があるかもしれません。

 

ですので、まずは普段から親しみのある香りである柑橘系から嗅いでみることを

おすすめしています。

 

気軽にできるアロマオイルの使い方とは

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アロマオイルの使い方ですがなにも難しことはありません。

 

一番簡単な方法は、ティッシュに一滴だけアロマオイルを垂らして夜寝る時に枕元においておくんです。するとほのかにアロマの良い香りにつつまれて、安眠することができます。

 

ちなみに、アロマの香りは種類によっても変わりますが結構強い香りがありますので、一滴垂らすだけで十分です。あまり垂らしすぎると匂いがきつすぎて、リラックスになりません。

 

またアロマポットという電源につないでアロマをたく器があるんですが

こちらを購入しても構いません。

 

 僕がおすすめするアロマポットは、生活の木というメーカーで作られているものです。

なぜこのメーカーをおすすめするかと言うと、高品質なアロマオイルを作られているからです。

 

あとは僕が以前より愛用しているメーカーで信頼しているからです。

 

信頼の理由は、1950年代の創業からハーブを日本に紹介されていて、世界51か国の提携農園から厳選したオーガニックハーブや精油、植物油を直輸入し、全国120の直営店があるほど、アロマオイルのお店として草分け的な存在だからです。

 

そしてエシカルカンパニー生活の木としての運営も注目すべきところです。

 

まずは、公式サイトをご覧ください。

corp.treeoflife.co.jp

 

少し話しがずれてしまいましたが、他にアロマオイルを使う方法としては

お風呂に一滴たらしてリラックスするという楽しみ方もあります。 

 

みなさんも心身のリラックスできるアロマオイルをスタートさせてみてはいかがでしょうか。

 

おすすめのアロマオイルのご紹介

 

それでは、おすすめのアロマオイルの商品をご紹介します!僕自身が信頼する生活の木の製品ばかりですので、安心してお使いになれるかと思います。

 

爽やかで誰でも馴染める「ベルガモット」 

 柑橘系の香りは、初めての方にはなじみやすい香りだと思います。

どのエッシェンシャルオイルを購入して良いかわかない方にはおすすめです。

さっぱりとして、さわやかな香りは暑い季節にはぴったりの香りです。

 

生活の木のオイルは、3mlと10mlがありますが、初めての方は3mlから購入されることをおすすめします。まずはどの香りが自分に合うのか確かめましょう。

 

気持ちに癒しを与えてくれる「ラベンダー」 

生活の木のオイルは全て質が高いものばかりです。多少他のお店より値段はしますが質や効果ともに格段に上です。

 

ラベンダーは、安眠効果や肩こり・頭痛・気持ちを落ち着かせたいときに効果的です。

 

まとめ

みなさんここまでいかがでしたでしょうか。アロマオイルは自律神経が乱れている方に特に有効なリラックス方法でもあります。
 
今日はアロマオイルの入門知識をご紹介しましたが、少しでもみなさまの不安な気持ちを和らげるきっかけになればと思っております。ぜひ参考にしてください。