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昼用・夜用ブレンドアロマオイルのおすすめ効果!不安や無気力改善に

自律神経が乱れる原因は様々で「過度のストレス」や「会社でのノルマ」、「いじめ」や「パワハラ」「虐待体験」など人生において強烈な出来事があると発症しやすいと言われています。

 

何か引き金になる原体験があり、うつ病・不安神経症・パニック障害などを発症してしまうのです。一度自律神経が乱れると「朝なかなか起きられない」、「夜パニック発作で眠れない」などが見られるようになります。

 

そのような症状で悩む方に効果的と言われるのが「アロマオイル」です。ただ、アロマに詳しくない方は、どのアロマオイルが自分の症状に効果的かわからないですよね。アロマオイルにも、完全オーガニック商品や、やる気アップに作用する商品、リラックス効果の高い商品など種類が豊富です。

 

そこでここでは、僕が実際に使用している自信を持っておすすめできるアロマメーカー「生活の木」の昼用・夜用ブレンドアロマオイルをご紹介します。ブレンドアロマオイルは、昼のやる気アップや無気力改善に効果的なアロマと、夜のリラックス効果が高いアロマを厳選してブレンドしているので、アロマ初心者も迷うことなく使用できます。

ブレンドエッセンシャルオイルが注目される理由

 ここでは昼用・夜用ブレンドアロマオイルが今注目される理由をご紹介します。通常のアロマオイルとの違いも含めて参考にしてください。

 

昼用・夜用ブレンドだからアロマの種類で悩まない

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昼用・夜用ブレンドアロマオイルが注目を集めている理由の1つは、「朝やる気がでない」「無気力で仕事に行けない」など昼に起きやすい症状に効果のあるアロマと、「夜になると不安がつのる」、「パニック発作が起きる」などの夜に起きやすい症状に効果のあるアロマが、それぞれブレンドされています。

 

本来であれば自分にはどのアロマが合うかなど、ある程度調べてから購入しますが、すでに厳選されたアロマがブレンドされているから、アロマオイル初心者でも気軽に始めることができます。

 

認知症予防に効果が期待できると専門機関が注目 

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 アロマオイルは、ここ最近認知症の「アロマ療法」として非常に注目を浴びているんです。精油の持つ、リラックス効果が認知症の興奮状態や不穏な様子に効果を発揮することは以前から知られていたことですが、それだけでなく鳥取大学の検証でも、28日間高齢者に「アロマ療法」を実施したところ、見当識障害の改善が見られたと言います。

 

見当識とは、今自分がどこにいるのか、今は何月なのかという状況を判断する能力のことです。さらにはアロマの香りは直接、脳の海馬を通じて、大脳辺縁系に伝わります。

 

アロマの持つ香りに刺激をされて、海馬にて新しい神経細胞が作られることがわかっているのです。アロマの香りが、脳の若返りに期待できます。香りが直接脳を刺激するので、認知症だけでなく、うつ病などの精神的な症状にも大きな効果を発揮します。

 

昼用・夜用ブレンドアロマオイルのおすすめ効果! 

ブレンドアロマオイルは、昼に必要なアロマと夜に必要なアロマをそれぞれブレンドしてパッケージ化しているからアロマ選びに苦労せずに気軽にスタートできます。ここでは、そんな昼用・夜用ブレンドアロマオイルのおすすめ効果をご紹介します。

 

昼用アロマオイルなら集中力の向上とやる気アップ!

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 昼用アロマオイルには、自律神経の中でも「交感神経」を刺激して「集中力を高める」、「記憶力を向上させる」、「やる気を引き立てる」効果のあるアロマが配合されています。

 

具体的には「ローズマリー」と「カンファー」を2、そして「レモン」を1の割合でブレンドしています。ローズマリーには記憶力や集中力を高める効果があり、精神を高揚させて、憂鬱な症状を改善する作用もあります。

 

カンファーは、クスの木のことを指し古来より医薬品として使用されてきました。主な作用は、鎮静効果、ストレスによる興奮状態を穏やかにする、血行促進をして疲労回復効果などで知られています。

 

レモンについては、爽やかな香りで精神の行き詰まりを回復させる効果があります。

 

このように昼用のブレンドアロマオイルには、交感神経を刺激して、朝から仕事へ入りやすい精神状態を形成したり、毎日の生活に欠かせない活力になる成分がたっぷり含まれているのです。仕事のモチベーションアップをしたい方、「朝から気分が悪い」「憂鬱で何もしたくない」という方におすすめです。

 

 

夜用アロマオイルならリラックス効果が一層高まる!

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 夜用のアロマオイルには、自律神経の中でもリラックス時に優位に働く「副交感神経」のバランスを整えるアロマオイルが配合されています。ずっと緊張状態が続いている方や、パニック発作が起きないかと常に不安な方など副交感神経のバランスが崩れている方におすすめ。

 

配合されているアロマは、「ラベンダー」が2、「オレンジスイート」が1の割合で配合されています。ラベンダーには、ストレスで過敏になっている不安な状態や緊張状態を穏やかに緩和する効果や、偏頭痛、高血圧にも効果があると言われています。

 

オレンジスイートは、オレンジの皮から採取される精油で、柑橘系の爽やかな香りが、不安を取り除く効果や緊張をほぐす効果、ストレスを軽減する効果があります。何よりも就寝前のオレンジの香りは、気持ちをリフレッシュして明日をより良いものにしてくれますよ。

 

 昼用・夜用ブレンドアロマオイルのおすすめの使い方

ここからは、僕自身が愛用する生活の木の昼用・夜用ブレンドアロマオイルのおすすめの使い方をご紹介します。自律神経の乱れが気になる方も、うつ病や神経症、パニック障害で悩んでいる方も、毎日の生活を少しでも快適なものにするため参考にしてください。

 

昼用ブレンドアロマオイルの使い方

昼用のブレンドアロマオイルを使用する目的は、朝の憂鬱感や無気力状態の解消、仕事や学業のモチベーションアップなどがあります。ただ、朝起きてからアロマオイルをゆっくり使用する時間がないという方が大半なはずです。

 

そこでおすすめする使い方が、生活の木から購入できるアロマペンダントに昼用ブレンドアロマを1滴〜2滴入れて、約2時間香りを楽しんでください。

香りを嗅ぐ時間ですが、交感神経が活発になる9時〜11時の間が良いでしょう。

 

夜用ブレンドアロマオイルの使い方

続いては夜用ブレンドアロマオイルの使い方です。夜用ブレンドアロマオイルは、夜できるだけリラックスした状態で使用することをおすすめします。特に19時半〜21時半までの間がおすすめ。

 

また、就寝前の部屋の電気を消した状態や、38℃〜40℃の少しぬるめのお風呂に入った後の副交感神経が働きやすい状態の時も良いですよ。

 

夜用のブレンドアロマオイルは、自室や寝室で使用する機会が多いので、「アロマディフューザー」や「アロマランプ」などでアロアの香りを楽しむのが良いでしょう。こちらも、1滴〜2滴垂らすだけで、部屋中にアロマの香りが広がります。

 

アロマディフューザーなどを購入する場合は、何畳用のものかを事前に自室と照らし合わせながら購入すると良いでしょう。

 

僕も経験がありますが、交感神経が高ぶっていると、どうしても夜なかなか眠れない、不安がつのるという状態に陥ります。そんな時にこそ、副交感神経を整えるアロマを取り入れて、心身のリラックスをしましょう。

 

 生活の木のアロマオイルは、1950年代の創業時からハーブを日本に紹介して、世界51ヶ国の提携農園から、選りすぐりのオーガニックハーブや精油を直輸入し、販売しています。日本におけるアロマオイル販売の草分け的な存在で、僕自身がその効果を実感していることから、おすすめしています。

 

corp.treeoflife.co.jp

 

ぜひご興味のある方は、生活の木の公式ページで確認してみてくださいね。また、「ここりずむ.com」で以前ご紹介した生活の木のアロマもおすすめです。

 

www.tomozonet.com

 

昼用・夜用ブレンドアロマオイルの留意点

 ここでは、アロマオイルの使用する際の留意点をご紹介します。ここでご紹介しているアロマオイルは安心安全なアロマですが、いくつか知っておくべきポイントがあります。

 

完全オーガニックアロマオイルを購入する

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アロマオイルの中には、化学合成品の商品もあります。本当に健康のために使用するなら、完全オーガニック商品を選ぶ必要があります。人体に確実に影響がないアロマを意識して購入しましょう。

 

投薬治療などを受けている方は医師に相談しましょう 

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アロマオイルは、投薬治療を受けている方や持病をお持ちの方などで、過敏な反応を示す場合もあります。そのような方が、アロマオイルを使用する場合は、事前に医師に相談してから使用してください。

 

初めて使用する方はパッチテストを行いましょう

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初めてアロマオイルを使用する場合は、人によっては皮膚に付着するとかゆみや炎症症状を示す方もいらっしゃいます。 また、紫外線に対して敏感に反応するアロマオイルもあるため、そのようなトラブルを防ぐためにも事前にパッチテストを行うと良いでしょう。

 

精油は保存状態をきちんと守りましょう

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 精油は遮光性の高い保存容器で、冷暗所にて保存しておきましょう。これを怠ると、アロマの成分が変化して、劣化してしまいます。また、開封したら1年以内に使用しましょう。

 

まとめ

みなさんここまでいかがでしたでしょうか。ブレンドアロマオイルは、昼用と夜用に別れていて、初心者でも気軽に入門できます。昼用は、憂鬱な気持ちの解消ややる気のアップに、そして夜用は、不安な気持ちをよりリラックスさせるために有効です。

 

毎日不安な日々に悩んでいる方はぜひ参考にしてください。